疲れ目には、目の血行を良くすれば良い
今日はちょっといい話を聞きました。
筋肉の疲労回復には、筋肉の疲労物質を早くとることだそうです。
そのためには血行を促進してあげること。
疲労物質を運び出してくれるのは血液なので、とにかく血行をよくしてあげればいいというのは分かりやすいですね。
たとえば、傷や病気の手当てをする、という表現をします。
これは患部に手を当ててその部分の温度を上げ、患部の血行をよくしてあげる、というのがそもそもの意味という説もあり、なるほどと思っちゃいました。
よく、患部の心臓に近い側をマッサージすると直りが早い、などと聞きますが、これも要は患部への血行が良くなるからということだと思います。
と言うことは、「目が疲れたときには、目の付近の血行をよくしてあげればいい」、ということになります。
こめかみや首の後ろのツボを押すというのはよくやりますが、もっと効果的な方法が2つあります!
一つ目は、「首や肩を回す運動をする(首や肩をほぐす)」こと。
特にじっとパソコン作業をやった後など、肩がこっている状態の時に効果的です。
もう一つは、「耳を手で揉んでほぐす」、ということ。
これは冬の寒い時に耳が冷たくなってしまっているときに効果絶大のようです。
ぜひ、目が疲れたときに試してみてくださいね!
あと、一般に血行をよくするためには普段からこまめに水分補給しておくことも大切なようです。
目のためにも心がけるようにしましょう。