目に負担をかけないってこと。
目に負担をかけない!ってことが目に良いってことはみんなよく分かってる
ことなんだけど、パソコンや読書、テレビなどなど目に悪そうなことをきっぱり
止めてしまうなんてそうはできませんよね?
だからみんな悩んでいるんであって、仕方なく目を悪くする人も多い。
でもここで大切なのは、少しでもいいってことなんです。
目に負担をかけないように、今より少しだけでも努力するってこと。
こういう心構えが何年も後になって大きな差になるかもしれません。
なんてったって、私の目標は100歳までパソコンを楽しむこと。
そのためには日々の小さな努力ぐらい!
たとえば、一日にテレビを見る時間を30分だけ減らす。
パソコン画面からは30分ごとに目を開放してあげる。
私は早速今日から実行します!
このブログを読んでくれている方は、私と同じくパソコンを普段からよくやっている
人が多いと思います。
では、たとえば70歳になった自分を想像したことありますか?
その頃にはもう、老眼でパソコンができなくなっているかもしれないって考えたこと、
ありますか?
私はつい最近、自分の父親がまさにそういう状態なのを目の当たりにして、
ふと自分の将来のことを考えたんです。
はっきり言って、パソコンのできない老後なんて私には考えられません。
ですから何とか老眼を防ごう、少しでも進行を遅らせてやろうと思ったわけです。
これがこのブログを書き始めたきっかけです。
好きなことのできない老後なんてイヤだ!
だから毎日の少しの努力、頑張るつもりです。
まだ30代だし、今から頑張れば、なんとか100歳まで・・無理かな?
皆さんはどう思いますか?
老眼の進行、関係するのは年齢だけ?
これは私が前から思っていた疑問です。
つまり、普段から目を酷使したりすれば、老眼の進行は早くなるかどうかってこと。
なんとなくそんな気はしてるんですけど、実際のところどうなんでしょうか?
『老眼は進行するので、初めに作った老眼鏡が弱くなったら、また検査を受けて作り直していく必要があります。VDT作業では、こまめに休憩をとることも大切です。また疲れにくい環境を整えることも大事です。』
はっきりとは書かれていませんが、パソコンする時にも、こまめに休憩をとって疲れにくい環境を整えれば老眼の進行を遅くできる、ってことかなぁ〜?
シロウト考えですが、たとえば筋肉の衰え(老化)を防ぐには、適度な運動は絶対に必要だと思うんです。でないと退化してしまいますからね。
でも、一部の筋肉だけ使っていたら、そこだけ疲れて、あとは退化する。
こういったバランスの悪さは絶対に悪いことだと思うんです。
だから老眼の進行を遅らせる、というか目のためには、近くだけを長時間見たりするのは絶対的に悪いことだと言えそうです。
私もきをつけよ〜っと。
(早速、遠くの緑を見ている私。。)
老眼は根性で防げるか?
さて、今日は老眼の対策についてです。
今日はちょっとショッキングな内容です。
『水晶体の弾力性のピークは幼児期で、後は坂道をころげ落ちるように低下していくので、中年以降の場合、近くがみづらいのを我慢しても老眼は進行を止められないし、疲労が深くなるだけ』
ズバリいうと、水晶体の若さをなんとか保とうと無理しても、それはムダな努力だと言うこと。
私は老眼じゃなーい!!な〜んて我慢しないで、素直に受け止めるしかなさそうです。
具体的な対策としては、
『眼科の診察を受け、他の目の病気の有無もチェックを受けた後、正しい老眼鏡を処方してもらって、眼鏡を作って下さい。』
えっ?コンタクトじゃダメなの?
と、思わず突っ込んじゃいましたが、どうなんでしょう?
また今後詳しく調べて見たいと思います。
とにかく、老眼は根性では治らないのは確かなようです。。